MESSAGE代表メッセージ

『BeForwardらしく。
NextStage。』

2006年に産声を上げた株式会社BeForwardは、2017年6月より第12期目に入りました。
我が社はまだ成長過程にありますが、ここに至るまでにはそれでも色々な事がありました。
その中には、リーマンショックや東日本大震災など、決して良い事ばかりではありません。
それでも、我が社の Corporate Identity

“BeForward” is our Standard
『前進』…これが標準。

この通り、常に果敢に前に突き進んできました。
私自身、会社を起ち上げるまでを振り返ってみてもその精神は変わっていません。
以前、ある企業に在籍し参画していたプロジェクトが大赤字を出した時の話です。
私はマネージメントする立場にいたのでそのプロジェクトの売上は把握していましたがそれなりの利益を見込んでいました。
ましてや赤字になるなんて想定外…。しかし結果はマイナス着地。
納得が行かず色々原因を調査した結果、当時の事業部長が同じプロジェクトに参画していた協力会社(BP)に対し、不相応に大きな見返りを勝手に出していたことが発覚。
そのことを本人に何度も改善求めるも「暖簾に腕押し」状態で…。
そこで東京本社に単身乗り込み、取締役にこの事実を訴えました。
結果、事業部長は処分が科されました。それを見届け、私自身も社を去ることにしました。
前を向いて進むためには、止むを得ない決断だったと思います。

その後、ベンチャー企業に幹部職として入社しました。
そこの社長はそれまで単身で事業をされていて、その業績・収益力は業界でちょっとした評判になっていました。
しかし、私を始め複数名の社員を抱えることで社長はその輝きを失っていきました。
その方は人を抱えて仕事を捌くことに向いていなかったのです。
このままでは出来る社員達までが輝きを失うと思い、私はその複数名の社員と共に社を離れ、フリーランスの団体として活動を始めました。これもまた次に進むべき道を選んだ結果でした。
実は、その時の社員達が現『株式会社BeForward』の幹部の一員となっております。
その幹部達が昨年掲げたスローガンが『ドラマのようなIT企業』というモノでした。社員もそれに賛同しました。

…そして、向かえた11年目の今期。そのステージは整いつつあります。
社員一丸となって『夢』を『目標』に掲げ、着実に実現してゆく…
それが良い人財の集まる秘訣であり、その力がITを通しての社会貢献に繋がって参ります。

我が社BeForwardはこれからも益々飛躍致します。ご期待ください!

『BeForwardらしく。NextStage。』

代表取締役 黒澤 洋司
2016年6月1日


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